どうしてパズルや積み木で数的センスを磨けるの?

なぜ、パズルや積み木で数的センスが磨かれるの?

エジソンクラブでは下のようなパズルや積み木を使って学習していきます。

なぜ、このパズルや積み木で数的センスを磨けるのでしょう?

 

 

パズルや積み木で数的センスを磨ける理由

エジソンクラブ・※たけのこ会では、エジソンクラブの教材を用いますが、パズルや積み木を「数」として捉えていきます。

※たけのこ会とは?
算数に強い関西圏の組織、東京ではエジソンクラブ日本橋教室だけです。

まず、下の画像を見てください。パズルの中に数字が入っていますね。

1番小さいおうぎ形は円を8つに分けた1つ分の大きさです。

2番目に小さいおうぎ形は円を4こに分けた1つ分です。

1番小さいおうぎ形を「1」とすると、2番目に小さいおうぎ形は1番小さいおうぎ形が2個分なので「2」と表せます。

また、同様に1番小さいおうぎ形を「1」とすると、1番大きいおうぎ形は1番小さいおうぎ形4個分なので「4」と表せます。

これらを使って下のようなパズルシートにパズルを並べていきます。

楽しみながら、このようなトレーニングを積み重ねていくことで、自然と数を使って考える習慣がつき、「分数」「比と割合」の感覚も知らず知らずのうちに磨かれていきます。


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